バイクをトランポに積む際、最近はアストロプロダクツのフロントホイールクランプ(スタンド)を使用してます。ハイエースの荷台には標準で4つのフロアーフックが付いてます。しかし後部座席を収納してバイクを車載する際、欲しい個所にフックはありません。そこで今まではステンレスのバーを適当に潰してそれにサブベルトを掛けて、ベルト固定してました。
ってなわけで、何時かは造らなきゃと思ってたフックバーを作成してみました。

 銀色ステンレスポールは今まで使用していたもの。
ベルトフックを3個。
アングル(3×25×1,820o)2本。
合計2,000円チョイでホームセンターで購入。
 拡大したところ。ベルトフックは外れ防止も考えてループタイプを購入。
 ステンのポールを使用してた時は、ただ潰してリヤシートの固定金具を交わしてましたが、今回はアングル2本を溶接して四角い角材に。
 もちろん溶接前にベルトフックの固定ナットはアングルに溶接。
 完成したバーは、写真のように後部座席の取り付け金具の前に置くだけです。 
 大型バイクを2台車載するので写真のように後部座席を収納すると、フックバーは完全に固定されます。 
後方から。見にくいですがベルトフックは確認できますよね(^^ゞ 
右側ベルトフック拡大。 
 中央及び左側ベルトフック拡大。

 たった、これだけの事ですがハイエースに大型バイクを2台車載する際は、かなり便利になります。強度も十分。これは売れるかも!?(笑)ハイエースに大型二輪を2台積んだことのある人はこの場所にフックがあれば・・・と思ったことがあるよね!?後ほどホイールクランプを使用して車載した時の写真もUPする予定です。
PS:今回、久々に溶接作業をしました。要領も忘れてしまってました(~_~;)・・・と向かいの電気屋さんがアドバイスにやってきてくれました!!うちの手際を見てダメだしで一言「全部、芋だな!溶接棒立ててゆっくり回すようにやりな!!」ありがたい、しかも適切なアドバイスです!!非力な家庭用の溶接機なので溶接棒がくっつくのを気にしすぎるあまりに、ついつい溶接棒を斜めにしすぎ&速くずらし過ぎていたため「芋状態!?」になってたようです。お陰様でその後はまずまずの出来栄えです(笑)
 今度、暇な時には色も付けたいと思ってます。