HIDのキットが数千円で購入できるようになりました。ハロゲンバルブをセットで購入するようなもの!?。数万円していたものが数千円で購入できるってのは、試してみたい!・・っま、明るくなるのは確実かと思うのですが問題は品質はどのくらいのもんなんでしょ?・・・重要な保安部品なんでチョイと心配もあるんですが使ってみない事には分かりませんよね(笑)

 保安部品と言えば・・・このキットを取り付けることによってハイビームのインジケータランプが点灯しなくなりました。別にいいか・・なんて思ってたら車検が通らないようです。ってなわけで対策いたしました。ハイビームインジケータランプ不点灯対策

 H4・Hi、Loスライド切換え式、色温度6000K、55Wタイプ。バラストは薄型、完全防水タイプ・・・・箱と宣伝文句の違いはありますが、このての安価で購入できるものは、中身はほとんど一緒のようです。
ただ、H4スライド式のバーナーのクリアランスは見た目一緒のバーナーでもかなりの違いを見せます。(実は検証と予備を兼ねて、輸入業者を変えて同じような物を2セット購入しました。(^^ゞ)
  バーナーです。スライドは4o。ハイビームの際は、ソレノイドバルブで4o手前に発光部を引いて位置調整するようです。このバーナーはロービームの位置に戻るときはスプリングで戻るようですが、物によっては戻りもソレノイドバルブを使用するものがあるようです。またスライドも7oのものもあるようです。ハロゲンのH4バルブのHiとLoのフィラメントの位置が7oずれているので4oではスライド不足との事から7oのものがあるようです。ちなみに実際使っていたハロゲンバルブは6oでした。
 数ミリの違いで反射板の光の反射具合はどれほど違うのでしょうかね?(^^ゞ
  上の写真でLockと見えるところの下の緑の部分で分かれる構造になってます。取り外したシェードが付いたパーツは先にヘッドライトに装着します。その後ゴムカバーを取付け再びロックします。
 注・この時ちょっと力が入るとLockの突起部分が簡単に破損します。・・・っえ!?なんで分かるかって?もちろん実際にやったからです(笑)
  配線はそれほど難しくありません、強いて言えばハイエースのバッテリーは助手席の下なんで、そこまでの配線の取り回し位でしょうか。あとは簡単なもんです。
  とりあえず取付け、正常作動を確認!
 明るいです。ハロゲンバルブとは比べられないほど明るいですね。 
 こちらは、ハイビームです。 
 イカ釣り関係では、夜の走行が多くなりますが、これは取り替えて良かったと思います。