Polarized Glasses

偏光グラス。
スポーツやフィッシング等に活躍するサングラス。中でもこちらの商品は一級品。(だと思う!?)
フレームはZEALのKhroma(チタニューム&βチタニューム製)。レンズはTALEXのCR39トゥルービュースポーツのブルーミラーハードマルチコート。
こちらも偏光グラスに変わりありませんが、コンビニでイチ・キュッ・パで売ってた安物。
こちらの偏光グラスは20年近く前のモノです。こちらはフィシング専用って感じです。クリップをキャップのツバに付けて使います。ちなみにNEXUSって会社はあるようですが、こんなのは取り扱ってないようです!?
安かったし、もしや偏光グラスではないのでは?って事もあるのでは。
そんな時は、偏光グラスを二つ重ねて片方を90度傾けると、重なった部分が真っ黒になります。これが偏光レンズの証拠。安くても本物です。普通のサングラスでは90度傾けても左側の写真のままの濃さでかわりません。
偏光グラスに関して。
偏光グラスとの出会いは渓流でのルアーフィッシングが始め。時代が昭和から平成に変わったころ!?でしょうか。当時の説明書では偏光グラスを掛けてままで車の運転は絶対しないでください!って書いてあったのを思い出します。(って古っ!)1987年以前の日本車にはフロントガラスも強化ガラスが使用されていたものが有るためのようです。今でも偏光グラスを掛けてリヤウインドウなどを見ると油のような虹色が見える車ありますよね。衝撃を与えると丸く細かく砕け散るのが強化ガラス。車のガラスを破壊したことのある人は解るよね。1987年以降は合わせガラスになったため大丈夫との事です。古い車に乗られている方は注意してくださいね。

偏光グラスといっても値段はピンキリ。安いのは千円前後から高いのは数万円まで。
っで、購入の際は何が違うのだろう?・・・って思ったことはないでしょうか?周りに聞いてもハッキリした答えを出せる人もいません。
ってな訳で、これは自分で確かめるしかないと・・・っで、TALEXに至りました。(笑)
で違いは?っと・・・・
ハッキリいって大差は無い!?
しかし、高い分はあります。掛けてみると見え方が徹底してクリアな事に気付きます。
偏光率99%・・・ってレンズは沢山あるのですが、同じ99%でもレンズの精度の違いにより、徹底的にクリアに見せれるか否かと言ったところでしょうか?
そして忘れてはイケないのは、フレーム。軽さに加えてこめかみのグリップが良いのでしょうか、このフレーム(クロマ)ズレル事がないです。
サービスカットで初公開!?。
ノーズパッドが当たる鼻の個所が!?、眼鏡がズレ落ちるのはショウガナイことかと思ってました。
しかし、このフレームってば、かなりの実力派です。幅が広めなんで、あまり期待は、してませんでしたが10Kのランニングでも走り始めの掛けた位置をキープしてます。(ちなみに写真はランニング直後です。)これってすごいことだと思います。
大きな違いがないのかもしれませんが、小さな違いの積み重ねで今までにない心地良さを味わえます。この快適さは使ってみないと分からないでしょう。機会があったら試してみる価値ありですョ。