Brake Hose

ブレーキホースの作成要領です。
既製品のホースも良いですが、フィッティング類を個別に購入し、作成すると一層愛着が湧きます。
何といっても再利用できるのがいいね!

 オリーブは真鍮製の新品。
フィッティングの材質に合わせて使用します。
ステンレスのフィッティングには真鍮又はステンレス。
一般的にリーズナブルな真鍮製を合わせるようです。
アルミにはアルミ。
 わたしの場合は、切断にディスクグラインダーを使用します。
刃は、ダイヤモンドカッターを使用。
 切断は、軽くゆっくりと・・・  古い、ブレーキホースからフィッティングを外します。
 メッシュホースのビニールカバーを剥きます。  カッターで切ってしまいます。
 切った部分はメッシュが剥き出しとなりナットをずらすことが出来るようになります。
すると、中からオリーブが見えてきます。
 古いオリーブを外すと、ようやくナットを外すことができます。
 ここで再利用されるのはナットのみとなります。  古いホースから外されたフィッティング類と古いホースと同じ長さに切断した新品ホース(黒く見える方が新品)。
 ナットに合わせてビニールカバーを剥ぎます。  新品オリーブ。メッシュの中にあるオイルホースにちょうどよく被せるようになっています。
 ここで、切断方法が生きてきます。
ダイヤモンドディスクで切断されたホースはちょうど良い具合にステンメッシュがオイルホースから広がって切断されてるのが分かりますか!?
 オイルホースとステンメッシュにうまい具合に出来た隙間にオリーブを挿入してやります。
 後は、木の上でぐりぐり。
オリーブのストッパー部分までオイルホースの先端がくるまでぐりぐり!!
 上から見てオイルホースがオリーブのストッパー部分と接触してることが確認できればOK。
 フィッテングを挿入し、ナットで固定します。  オイルが漏れない為の締め付けは、強すぎず弱すぎずが基本のようです。
 完成です。
既製品のようにビニールカバーがナットに入ってる状態には出来ません。
気にする人は、剥く量をなるたけ少なくしましょう。石鹸付けてぐりぐりやれば、もしかしたらナットをビニールカバーに載せれるかもしれません!?