2009年

’09年8月17日・・・フロントブレーキパッド・タイヤ交換
ブレーキパッドは引き続きZCOO。タイヤはレーステックに戻すことに・・・・27,577Km。
 前回同様。
新品は実寸で4.05o。
交換したのは2.3o。
実際まだまだ大丈夫だが、早めの交換です。 
   古いのを外しながらクリーナーや歯ブラシを使用して清掃も行う。ピストンが飛び出すのにも注意。
   綺麗になったピストン。綺麗なパッドを装着しここで初めてピストンを押し込みます。
もちろんダストシールも付けてますが汚れたまま押し込むのは御法度です。
   最後に組み付けはブレーキング時にかかる力の方向を考え、その方向に取り付け部分のガタを取り除くように力を加えながら取り付けします。
  今回は、相性の良いレーステック。コンパウンドは前後ともにK2。 残念ながらNEWタイプのイントラクトではありませんが・・・(^^ゞ
   取り付け完了。
’09年6月4日・・・近接排気音測定
身近な場所に騒音測定器がありましたので、借りてきました( ^^) _U~~   近接排気音の測定方法はと言うと・・・エンジンを十分に暖気してから排気方向から45度、マフラーテールから0.5m離れた場所で測定する。エンジンの回転数は最高出力の75%(但し、最高出力時の回転数が5000回転以上の場合は50%)の回転数で安定させて測定する。・・・らしい(^^ゞってな訳で7RRに限らず、スポーツバイクなら最高出力の50%の回転数で測定って事になりますね。うちのは、だいたい6000回転くらいかな。
 
  走行会用の汎用マフラー。ちとうるさいので、どれくらいの騒音なのか気になってましたが果たして如何ほどなのでしょう!?
測定器の設置方法が脚立の上に乗っけてるだけなんで、ちょいとアバウトなんですが・・・・。
 
  こちらは、BEETのナサートR。車検対応品ですがセンターパイプとの結合パーツが甘くなってきてるのでそろそろパーツ交換&オーバーホールが必要かと思う今日この頃(~_~;)
 
  写真左は、走行会用のマフラーのアイドリング時の騒音で約83dBでしょうか。右はナサートで76dBほどでした。
問題の近接排気音は走行会用は107dB。ナサートは92dB。ナサートは現行基準でも通用しそうです(笑)詰まってる感は否めないまでも通常、走るには我慢できるレベルで92dBってのは流石といったとこでしょうか。走行会用は中のメッシュパイプを50φに変更(現在60φ)する予定です(時期は予算次第のため未定)。交換後’98年規制の99dB以内にならないかと企んでます(^^ゞ
PS:
  今回は初めて騒音計なる物を使用しました。当然説明書も無く、初めは使い方が???でしたが計器の裏を確認すると測定範囲が40dB〜120dBとなってました。あとはピ〜ンとヒラメキマシタ!!(^^)ダイヤルが40〜110までありメーターの目盛りは10dBっということは、合わせたダイヤル+メーター読みなんだね!!・・・たぶん。
っで、ネットでも確認してみると近接排気音は”A特性のFAST”で測定するそうです。古い計器ですが「F」「S]の切り替えや「A」「C」などネットで検索した通りのダイヤルやスイッチがちゃんと付いてました。また補正もしっかり検査されてました。
’09年4月29日・・・オイル・オイルエレメント交換。
今回もSUNOCOのRED FOX 10W-40です(新規購入しました)。今回、IXLはエンジンオイルの他、ラジエターにも添加。・27,060Km。
 
 前回のオイル交換からの走行距離はわずかに400Km弱。期間的には半年以上ですし、冬を越してますので距離数は気にしません。オイルは綺麗なもんでした。逆に汚れていたら機関的に問題ありなんですが(^^ゞ。
 実は、最近IXLの効果を体験する出来事がありました。(goodsの003IXLの追記参照)改めて、なかなかの物と実感。
バイクでの効果が!?なのは、それだけレベルの高いエンジンに日頃の手入れの良さと自分ながらに感動(笑)。この状態を維持できればそれで良しですね。 OHまであと何キロ走るか楽しみです。