2008年

’08年9月2日・・・oil交換。
引き続き、エンジンオイルはスノコ・レッドフォックス10−40w。これでペール缶、全消費に3年かかりました。(笑)オイルって悪くならないの?っていう人がいますが悪くなりませんでしたよ。っま、神経質な方には無理な芸当ですね。(^^ゞ来年またペール缶で購入予定です!!・26,686Km。
’08年8月28日・・・アドレスV100フロントブレーキパッド交換。
純正パッドです。3,560Km
1,000円くらいのパッドなど色々あるようですが、とりあえず純正を購入しました。
お店に在庫が無いと注文ってなりますがいま時は注文した人が送料も払いますので結果、このパッドに4,000円ほど支払いました。(-_-;)
どこの店でも数年前からサーチャージ(?)送料が取られるようになりましたが、ネット時代の顧客離れを助長する一つだと思います。。
アドレスV100の後期のパッドは在庫あったんですが・・・・残念!
でも、使ってみて純正パッドはやっぱり間違いないのがいいね。
フロントタイヤ交換したから気がつきましたが、もしかしたらパッドが無くなってベースでブレーキ掛けてたかも(^_^;)
左のパッドにくっついてる(刺さってる)ピンはパッドの限界お知らせセンサーです。
今回は、かなり削ってしまいましたネ(笑)
左が新品。右はもはやベースしか見えませんね。
7RRでは考えられません(^^ゞ
古いパッドのベースからセンサーピンを抜きます。
抜いたピンは新しいパッドに打ち込んで再利用されます。
っま、使用しなくても良いのですが。
’08年8月22日・・・アドレスV100タイヤ交換。
BSのHooPってスクーター用のタイヤになります。3,353Km。
ブリヂストンのHOOP・B01というスクーター用タイヤ。
サイズは3.50-10になります。
タイヤ交換は、ホイールがいつもの17インチと違い10インチと小さいのでその分面倒です。短いタイヤレバーでもあれば楽なんでしょうが・・・。
っといっても難しいもんでもありません。
ビードの入りは17インチチューブレスのそれと違い、ビックリするほどの音はしませんでした。(ちなみに7RRのときは覚悟していても毎回びっくりしてます)
リアタイヤはマフラーとエアクリのBOXを外しての作業になります。
当然、マフラーのガスケットは新しいのを準備します。
「ホイール固定のボルトを緩める際はタイヤが回転するため結構面倒です」とのコメントをよく見かけますが、うちはインパクト使用で何の問題もなく作業終了しました。
フロントは、溝的には、まだ使えそうでしたがゴムの劣化が見受けられたので前後ともに交換しました。タイヤは送料を含めて6,000円になりました。
’08年8月20日・・・アドレスV100バッテリー交換。(今季2回目)
安いバッテリーを何とか持たせる方法はないのか・・・
激安バッテリー。こちらは2,100円で売られてました。
安くても大丈夫だろうと購入。
しかし、1か月ほどで死亡。
っで、エンジンはキックでも始動できるのでこんなものを作成してみました。
ただのコンデンサです。
簡易的なバッテリーレス装置ってとこでしょうか。
これを、端子に繋ぐとエンジン始動中はバッテリーがなくてもライトやホーン、ウインカーなどとりあえず正常に作動させることができます。
バッテリーなみに何から何まで完璧にはいかないと思いますが・・・。
こりずに、今度は1,700円のものを購入。(^^ゞ
説明書通りに密封。
こんかいは、どのくらいもつんでしょ!?
走ってるうちに密封栓のあたりから水分が・・・・
やはりこんなもんでしょうか。
通勤距離も25キロ以上という長距離を走るためその間の充電での内圧調整がうまくいかないのでしょうか?
っま、1,700円ですから・・・。
でも、この値段でひとシーズン持ってくれれば、毎年新品にしてても良いのですがね!!(笑)
’08年8月18日・・・タイヤ交換。
BT-003  F:TYPE3(ミディアム)、R:TYPE2(ハードtoミディアム)・26,656Km。
コンパウンド変更。
いつもながら、車庫が狭いのでタイヤ交換は天気の良い日に外にはみ出して作業いたします。
気分は、整備士で・・・(^^ゞ
タイヤの入替えを手組でやらしたら、そこら辺のバイク屋さんには負けない気がします。ってプロは機械を使うから手組なんてしてないから当たり前ですね(笑)
写真は、フロントタイヤ。
左がTYPE4で右がTYPE3です。
こうしてみると、TYPE4はリヤタイヤ並のラウンド形状ですね。昔のバイクのリアに使用できるかも?
これほど丸くなったタイヤの特性は個人的に嫌いです。
’08年07月04日・・・タイヤ交換。
今回は、BT-003・TYPE4(ソフトtoミディアム)・26,399Km。
今回は、初使用となるBT−003。TYPE4
002の時はTYPE3(ミディアム)で公道でも素晴らしいグリップを発揮しておりました。残念ながら走行会(SUGO)では雨のためドライでの状態は一度も経験できなかった(^^ゞ
002の時のソフトがいい感じだったのでソフトtoミディアムという位置づけで出したTYPE4を選択。でも他のHPでの評判は自分の思ってる性能とは違った評価のようだ。
 やはりサーキットではフロントTYPE3、リアTYPE2が無難!?
とりあえず、公道でのグリップはかなり良さそうですね。
 色んなタイヤを入れ換えしてきましたが、ビードの入り安さは一番ですね!そのためか一度、軽点を合わせてしまうとホイールに入れた状態でズラすのは、かなり困難です。そのためバランス取りはバランサーウェイトのみでの調整を覚悟した方が無難です。
 私的に軽点はバルブの位置で組み、バランスを計って軽点をずらします。それでもつり合わなければおもりを付けるのが今までの組み方でした。
もちろん、組み直すのは面倒なのでウェイトで調整します。(笑)
普段は、綺麗にできない個所もこの機会ばかりはきれいにしてやります!!
こちらも、タイヤを外した時以外は手入れはできません。ってかしませんけど。
タイヤを、組みあげた感想は、やはりビードの入り易さ。サイドウォールはレーステック程ではありませんが002に比べて幾分かやわらかくなったような気がします。
走行は、まだですがハンドルを操作する時点でのグリップ感がかなり違います。
気になるのは、フロントのラウンド形状が余りにも緩やかな点です。どちらかと言うと、とんがり三角で一般の評価が切れ込んで乗りずらい・・・・的なタイヤが好みなんで、一時旋回での曲がり具合が気になります。リヤタイヤは見た目、意外といい感じかな。
はっきりいって、ラウンド形状はフロントとリヤが反対!?って思うほどです。
さて、乗り味はどうなんでしょう?
ちょ〜楽しみです!!
’08年04月30日・・・フロントブレーキスイッチ交換。
レディバード製のブレンボラジアルポンプ用ブレーキスイッチが故障のため交換。
 右上が初めから使用されていたもので真中が同じ仕様のもの。左下はサイズが一緒ですがスイッチ部分のスプリングが強くなったもの。
このスイッチを取り付け当初からスイッチ部分のスプリングが弱くスイッチの誤作動があったため今回は左下の強いばねのものを使用。
(いずれもスイッチ自体はオムロン製。余計なパーツが付いてますが切断します。)
スイッチがしっかりして、誤作動が無くなりました。一安心です。
’08年04月21日・・・車検
8年目の車検です。この次は10年目。大事にしなと・・・25,700Km
 今年は、快晴でした。整備の結果、問題なしで検査終了予定!
今回もラウンド1で予約しました。月曜はやはり混んでるようで、検査官も忙しそうでした。っで、しばらく順番待ち・・・。
 ラインを覗くと、親切にパイロンで検査項目の表示をしてました。ブレーキテストの向こうにスピードテストもありました。今年はスピードテストも・・・・と思って確認すると2輪は危険なのでやってないとのことでした。バイク用に使ってる検査ラインと思ってたら4輪もこのラインに乗るようです。
 ブレーキテスト時は、検査官は右奥に見える室内で機械を操作するのでスピーカーから聞こえる検査官の声に従って一人で行います。周りの音でよく聞こえませんがいつも通りやって合格。
光軸検査も一発合格。
今年もあっさり(!?)合格を頂きました。
 検査官がリヤのウインカーをメジャーで確認していたので基準面積を確認してみると、水平投影で7平方センチメートル以上との事でした。
うちの記憶では左右の間を15センチメートル以上離して、30メートル離れた地点で確認できること・・・・と思っていたが面積も小さすぎるとダメなようだ。
’08年04月15日・・・エアフィルター清掃、スパークプラグ交換。
 エアーフィルターは、K&Nのパワーフィルターを2つ持っていて、外して清掃、もう一つを装着します。
K&Nのフィルター清掃は水洗いして乾かしてオイルを塗ります。乾かすのに1日以上寝かすのでやはり2つないと不便ですね。
 スパークプラグは、前回同様デンソーイリジウム。
プラグの交換は、簡単!!っと思ってませんか。
確かに簡単な作業なのですが、きちんとした手順で作業しないと大変なことになります。
っと言うことで暇な方は最後まで読んでみてください!!
 プラグは燃焼室に直接装着されます。DOHCエンジンのシリンダーヘッド部分は厚さがあるためプラグの装着部分は結構な深さの穴になってます。
 もちろんプラグキャップで蓋をするような感じになってますが交換時には、なぜか必ず砂やゴミが入り込んでます。
燃焼室を傷つけない為にも、この砂等を燃焼室に絶対入れてはいけません。
そのためには、エアダスターでゴミ・砂等を飛ばしてからプラグを外さなくてはなりません。
 新品装着はプラグのガスケットが当たるところはゆっくりと、その際「ジャリッ」っとなった場合には砂などのゴミを噛んでることになりますので、そのままで締めこんではいけません。数回転戻してエアーダスターで飛ばしてから締め付けましょう。

 簡単なプラグ交換一つですが、ちょっとした作業の違いによりエンジンの寿命に大きく影響するので注意が必要です。
’08年04月07日・・・オイル交換。
エンジンオイル(スノコ・レッドフォックス10−40w)。オイルフィルタ交換。25,650Km
 今季初のメンテナンス。
初メンテは、オイル交換から。
オイルは、スノコ・レッドフォックス10−40W。
いろいろ、使用してみたけど、性能・コスト・etc・・・かなりバランスのとれたいいオイルだと思う。
 ドレンボルト。
以前は、デイトナ製を使用したことがある。今回はノジマのマグネット式ドレンボルトを使用してみることに。
 マグネット式ドレンボルトで除去できる鉄粉は僅かだが、オイル交換時は必ず、磁石部分に付着している。
 オイルフィルタ。
フィルタに関しては安いのは通常の半額程度のものなど色々ありますね。でも、走行中のトラブルは間違っても無いでほしいって部分でもあります。
ってな訳でオイルフィルタは、いつもデイトナ製のものを使用してます。フィルタ面積が通常のものと比べ20%UPってやつ。