2004年

’04年10月11日・・・タイヤ交換
D208GPAソフト。走行距離16,613km
’04年8月21日・・・リヤタイヤ交換
中古タイヤ。引き続きSC2。走行距離16,380Km
’04年7月10日・・・キャブ調整。
解除後。ほったらかしにしてましたキャブの調整してます。急開時の息つきがなくなったあと、8千位のゴボつき大。この回転域は、コーナー立ち上がり付近で多用してるとこなんでスムーズにしておきたい。
’04年6・7月・・・・・・・
エアクリ清掃。プラグ交換。キャブ再セッティング(微調整)。走行距離15,798Km
’04年5月・・・タイヤ交換。
金欠につき新品タイヤを買えなくなりました。はじめての中古タイヤです。ピレリドラゴンスーパーコルサ。
’04年3月31日・・・フロントフォークオイルシール・ダストシール・オイル交換。
オイル漏れが発生したため、シール交換作業開始。
まずは、車体からフロントフォークを取外す。その前にトッププラグを緩めておくことを忘れずに。また例のごとく地震が来たら大変状態に・・・。
各部のボルトを緩めてステムをあおる様に広げるとスッと抜ける。ステムヘッドのほうは、ボルトを緩めた時点でフリー状態になってる。
トッププラグを外してオイルを抜きます。
問題は、オイルシールの取り外し。オイルシールリムーバーなる特殊専用工具が必要になる。モチロンそんなものは無いのでスライディングハンマーで代用。シールに引っ掛けうまく外します。こればかりは工具が無いと苦労すると思います。もちろん専用工具だと数万円もするので3,000円位で購入出来るスライディングハンマーがあれば十分です。
今回、交換するパーツ。フォークオイルは、市内唯一のMOTULの代理店に、「ライト」を頼んだ所、注文で取り寄せになりますとのことで、お願いしたところ。結局、単品注文は出来なかったらしく、探しまくった結果、ベリーライトが十和田の方にあったので安くしとくから、これで我慢して欲しいと云われた。
容器は日焼けしてしまっていて凹んでるし大丈夫?と思いましたが中身は大丈夫とのことで・・・。っま、大丈夫だったんだけど、今度からは通販にします。はっきり云って、単品注文は出来ないなら出来ないとハッキリ云って欲しかった。
新品のダストシール、オイルシールをインナーに傷つけないように挿入し、アウターに圧入します。シール圧入用のスライディングハンマーも、メーカーものは、数万円しますが、数千円でユニバーサルタイプのものが購入できます。それも勿体ないという方は、エンビのパイプで代用できます。ちなみに、うちの場合は、工具だけは財産だと思ってますので買っちゃいます。高いものは買えませんけど・・・(笑)
フォークの上に飛び出してる棒は、専用工具。フォークピストンロッドプーラーと云います。これは、ただの棒なんで専用工具でも安いです。オイルを入れたらこれでピストンロッドを上下させて空気を抜きます。その後オイルが安定したところで、油面調整をします。うちのオクムラ仕様場合は、スプリング無しで200mmです。オイルを抜き取る時に使用するシリンジは、知り合いの看護婦さんから浣腸用の大きなのを頂きました。モチロン新品のを・・・。
あとは、マニュアル通り組み立てて完成です。トッププラグに付いている伸び側減衰力の調整用のダンパアジャスタで左右を指定通りにキッチリあわせないと左右バラバラのサスになっちゃうので注意が必要です。
後は、元に戻して完成です。作業的には簡単なもんですが、めんどくさいのも確かです。工賃の高さにもうなずけますね。
今回、自分でばらしてみて中の部品が意外とキズだらけなのにはビックリした。モチロン大事な部分には一つも無かったけど。見えないところこそ自分で手を掛けたいと、改めて感じました。
’04年3月某日・・・フロントブレーキマスター・フルード・ディスク・パッド交換。
フロントブレーキ周りの全面改装です。画像にはありませんがパッドはZCOOのセラミックシンタード。カーボン系は暖まると効きはいいが峠中心では、暖まってからいい思いする場面より暖まるまでの空走距離でつらい思いをする場面の方が多い。それを計算して走ってると悪い癖が付いてしまうような気がします。今回ZCOOを使用するのは、初めてだがシンタード系の初期からの食いつきは他のものと違い軽いタッチでガツンとはこない感じを残して間もなくいい効きを感じられる。はじめての感覚なのでちょっと違和感があるが毎回、同じような入力に対して同じような反応をするので扱いやすいと思う。うちらのような一般のライダーには、このような暖まっても、冷めてても初期から同じ反応するブレーキが使いやすいでしょう。現在走行距離14,420Km
選択したのは、ブレンボのラジアルポンプ・19×20φ。
ブレーキスイッチは、誤作動が少なく調整の効く機械式。今まで付いていたNISSINのマスター用のバンジョーボルトは、1.25mmピッチなので使用不可。新たに購入したのは1mmピッチのもの。
上から。
ブレーキホースは、長めにとってあったので若干の取り回し変更でなんとか間に合いました。標準品だと交換の必要があるかも・・・。
ディスク盤は、サンスターのスリットタイプ。理由は・・・・安かったから等・・・。