Wheel&Discs

 ホイールは、マルケジーニのマグネシウム鋳造の5Rになります。もちろんレース用ではなく車検対応品。
流行りは、マグの鍛造ですが高くて手が出ないので中古のこちらの品物となりました。でも、20世紀のバイクにはこちらの方がお似合いかも!?実際7RRがSBで現役のころはこのタイプのマグホイールだったしね。
 気になる重量はOEMと比べるとフロント2kg、リヤ2.6kgの減となりました。これはカタログでの公表値とぴったり一致しました。
 フロントは、サンスターのスリットディスクを使っていたのでで元々増量気味でした。
リヤは、ホイール交換時にブレーキングのウェーブディスクを使用したのでディスク単体で600gほどの減量です。トータル5kg以上のバネ下の軽減です。
欲を出すと、フロントもブレーキング社のウェーブディスクにしたいところ。っまこちらは、ディスクの寿命がきた時のお楽しみということで。
 足回りが白になってイメージ一新です。
今までの、感覚に合わせてサスを調整すると、コーナーのアプローチに合わせるかブレーキングに合わせるかで若干悩みましたが、コーナーリングの操作性をとったところ、(といってもフロント圧側1クリックの微妙なところですが)圧側は弱く伸びを強くといった具合になりました。
乗った感想は、今までのカスタム中一番の変貌・・・っと言っても良いでしょう。
はっきりいって、こんなにブレーキングが楽になるの!?ってくらいブレーキングが楽になり、倒し込みは重いと思ったことはそんなになかったんですが、気付かなかっただけで、ホント重かったんだと確信しました。またスライドし始めた時のリカバリーの楽な事にも驚かされました。
っといった具合に良い意味での驚きの連続です。
 バネ下5kgの差は、かなり大きいものだと実感しました。そして軽い事の重要性を改めて思い知らされると同時に最新(軽量)バイクの突っ込みについていけない理由もなんとなく分かった気がしました。(^_^;)
 
PS:調子に乗って事故らないように注意しなくてはいけないと思いました。