Rear shock

2本並んであるリヤショックのうち左側のピギーバックタイプが純正品(3.8kg)、右側の別体タンクの付いたがPENSUKE(3kg)のもの。(残念な事に7RR用のピギーバックタイプは現在用意されていなかったのだ)圧側の減衰力は、低速と高速それぞれ別々にセッティング可能。下表が初期状態。



スプリング
SPRING
HYPERCOILS
    700−225−600=11.16kgf/mm
スプリング自由長
SPRING LENGH
178mm
スプリングプリロード
SPRING PRE LOAD
セット長166mm
プリロード12mm
付属専用ツールでアジャスト可能。
ショック長
EYE TO EYE
348mm
(STD=348mm)
1インチのスパナでアジャスト可能。
343〜355mm(12mm幅)
伸び側減衰
REBOUND ADJUSTER
最強から18クリック戻し マイナスドライバーでアジャスト可能。
(25クリック幅)
圧側減衰
COMPRESSION ADJUSTER
窒素ガス圧:12kg/cm2
NITROGEN PRESSUER
低速側
LO SPEED
最強から10クリック戻し 手でアジャスタノブを廻してアジャスト可能
(30クリック幅)
高速側
HI SPEED
最弱から12クリック締め 1/2インチスパナでアジャスト可能
(24クリック幅)



別体タンク取り付け位置。初めは左のように、フェンダーに取付け。現在はフェンダーレスに変更になったため、シングルシート内に取付けしている。シートを取外すと調整可能。



SCUDERIA OKUMURにてOH。ついでにシムを減らして動くサスに!?・・。(2006.6.1)21,116Km

 購入当初から車体のサス取り付け金具と干渉しているのには気付いていたのだが、そのまま使用していると写真一枚目のように傷が付いていた。SCUDERIA OKUMURに相談すると無償で加工してくれる事になった。(当たり前の事かもしれないが、ひと安心そして感謝)
 現在販売されてる7RR用のペンスキーのリヤサスは最初からショルダー部分の形状が異なり対策がなされたそうだ。
 好みでダンピングが弱い方に振る傾向にあったためOH前の設定状態がセンターになるようにダンピングの設定をし直して頂いた。今までの最弱がセンター位置くらいの設定。
 個人的な意見だが、サーキットオンリー(ハイグリップな路面)な人以外は、この位の設定のほうがタイヤのグリップなど良い所に合せることが出来ると思う。
取り付けしても、干渉しなくなった。