Front Fork

へフルメンテナンス・MEダンピングチューニング・MEスーパースポーツスプリングそしてインナーパイプチタンコーティーング(ネイビー)を依頼。
わたしにとっては、かなりの出費ではあったが、結果、やって良かったと思っている。動きがスムーズですばらしいです。
コーナーリング中、バンクさせながらフロントブレーキをかける様な状況になることもあるかと思いますが、そんな時でも安心感があります。それだけ接地感が伝わってくるようになりました。
パイクは、リヤサスが肝腎だ!ってイメージがありますがフロントも大切だと思います。そして前後のバランスです。設定によっては曲がんなくなったりするからね。
下の表は初期状態の設定です。っが、自分に合わせて変更。
最近チタンコートが一般的になってきました。そしたらDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コートなんてのもあるみたいですね。チタンコートの3分の一のフリクションロスで硬さは10倍でしたっけ?
色はうちのインナーの色と似てるかも。


SCUDERIA OKUMUR初期基準値
フロントフォーク リヤショック
突き出し量         17mm ショック長           348mm
スプリングレート   0.95kgf/mm スプリングレート  11.16kgf/mm
スプリングイニシャル   10mm スプリングイニシャル    12mm
  4ライン スプリングセット長     166mm
伸び側減衰      10クリック戻し 伸び側減衰      18クリック戻し
圧側減衰        8クリック戻し 圧側減衰 低速側   10クリック戻し
オイル          MEO-02(#5) 高速側   12クリック締め
オイルレベル   200mm(spgなし) 窒素ガス圧      12kg/cm