Exhaust

 マフラーはビートのナサートRでJMCA規格品です。サイレンサーが静かなところは良いが、でかいし性能がいまいち!?
新たな性能をめざしサイレンサー入手。↓
 入手した汎用のチタンサイレンサーはセンターパイプ60.5φ用。しかしBEETのサイズは50.8φなのでサイズの変更が必要である。
 結局、BEETのマフラーに合せるため、差し込み口はリペアパーツとしてACFさんに作成していただいた。写真は60.5φと50.8φそれぞれの差し込み口のパーツ。本体をそのまま使用すると車体の最後尾からはみ出す長さなので切断してボディー長を合わせます。サイズが決まり、あとはステンレスウールとグラスウールを巻きつけてリベット打ちして完成。細かい部分の加工などもなんとか上手く加工することができた。(かな!?)
 今回は、サイズなど車体に合せながらの決定が必要だったので自作で頑張ったが、もしも、同じサイレンサーが必要な事態が発生したとしたら間違いなくACFさんにサイズ指定のフルオーダーで作成してもらいます。(笑)
結局、本体は格安で入手できたが、トータルではそれ相応の経費が掛ったような・・・。
でも、チタンパーツの穴あけや切断など、良い勉強になりました!
 マフラーステーに直接、合わないのでアルミプレートを一枚かませて固定。
センターパイプ部の傷(フックスプリング辺りの白くなっている部分)は、BEETのサイレンサーによるもの。
 

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 サイレンサー変更でエンジンの吹けあがりは、かなり軽くなった。しかし、音がうるさい!!付属のバッフルでは、消音が今一でパワーダウンも激しいい。そこでサイレンサーとセンターパイプ間に取り付けるインナーバッフル(1)(内径28mm)を使用してみたところ、見事に消音効果は上がった。・・・が、パワーダウンも激しくまともに走れないため、テーパー状に削ってみると、(3)の状態まで進めたところで、まずまず我慢できる状態までになった。
この、インナーバッフルで方向性を与えられた排気ガス(排気音)がサイレンサー内で反射、排気口で焦点を結ぶことが出来れば消音効果が上がると思われる。(たぶん!?)
 もちろん、サーキット走行の際、バッフルは外します。音はうるさいですが気持ち良いです。