Clutch Master Cylinder

7RRのマスターはニッシン製なのでブレンボマスターに交換するとリザーブタンクホースの交換が必要になります。
ブレンボ製は、ホース内径6mmでニッシン製は、7、3mm、純正のニッシン用ホースは、大きすぎるのでブレンボ用をあわせる。
ちなみに、ブレーキオイル用のホースじゃないと、ガソリン用なんかで代用するとフルードがにじんできます。
クラッチホースは、グッドリッジ製。余裕をもってノーマルより+10cmで注文したのだが取り回ししてみると、20cmほど切断することに・・・。結局ノーマル−10cmで十分のようだ。
機械式スイッチは、今回レディバード製を使用。初期にブレーキマスターで使用していたものよりも精度が良い。土台になるプレートがロックナットにより装着されるためレバーのガタツキ(遊び)を調整できる様になる。モチロン締め過ぎるとレバーが動かなくなります。
スイッチは、オムロン製のようです。
使い勝手が良いので、ブレーキマスター側もこれに変更することになった。

Clutch Master Cylinder、ラジアルポンプ19φ×20。
ちなみに推奨サイズは、19φ×18である。
ブレーキマスターと違い、削りだしで高級感が漂ってます。購入価格は、ブレーキマスターより5,000円ほど安く購入しましたが・・・。
リンク比を×20にしたのは、ブレーキマスターとサイズを合わせたため。っと、少しくらい操作が重くても握り初めでクラッチ操作が終了する方が自分としては好みだから・・・かな。
また、利点として、レバーは、同じものが使用できる。
結局、ブレーキマスターに合わせてラジアルに変更した・・・ってところ。変更したからと言って操作が楽になった・・・とかは、別に無し??。
しかし、シフトチェンジの微妙なタイミングが指先(レバー)に伝わってくる。この感覚は、ある程度の期間使用すると毎回、伝わってきていたことに気づく。
クラッチスイッチの純正カプラに合わせるため接続コード作成。
なんて名前か忘れたが(笑)ドライヤーの熱で収縮するゴムチューブを使用。最近は、色んな物があるもんだと関心しながら使ってみました。ちなみに購入はオードバックスだったかな!?
スイッチボックスから延びるチョークケーブルやハーネスの位置とマスターのバンジョーの位置がリンクするためスイッチボックスの位置決めの爪は、折りました。バンジョーをハーネスとチョークケーブルの間に挟むようにしてマスターの角度を位置決めしてます。